Karczmiskie pierogi z bobru (bobu):カルチミスカ風そら豆入りピエロギ ポーランド農業省は2014年2月6日、この料理をポーランド伝統食品リストに登録しました。
Karczmiskie pierogi z bobru (bobu) は、ポーランドのルブリン県カルチミスカに伝わる郷土料理です。地元の方言で bober はそら豆(ポーランド語 bób)を指し、ビーバーのことではありません。そら豆やじゃがいもを育てる家庭菜園と、地域の家庭料理に結びついた料理です。
具は、ゆでて薄皮をむいた若いそら豆、じゃがいも、炒めた玉ねぎ、塩、こしょうで作ります。地域の人々がまとめた料理冊子には分量入りのレシピがあり、生地に卵黄を加え、豚の脂も使います。公式の伝統食品登録には材料の説明はありますが分量はなく、関連インタビューでは卵を使わない生地が紹介されています。この家庭向けレシピは、冊子に記載された計量レシピをもとにしています。
直径約8×5cmの半月形に包み、塩を加えた湯で数回に分けて静かにゆでます。カリカリに焼いた豚肉と、溶け出した脂を少しかけて熱いうちにどうぞ。32個でき、1人8個が目安です。


