Śledź w oleju z cebulą:ポーランド風ニシンの玉ねぎオイル漬け
塩漬けニシンと薄切り玉ねぎ、黒こしょうをくせのない菜種油に重ね、冷たい前菜に仕上げます。
Śledź w oleju z cebulą は、塩漬けニシン、玉ねぎ、油、黒こしょうで作るポーランドの冷製料理です。塩味を確かめながらニシンを塩抜きし、一口大に切って玉ねぎと交互に重ね、冷蔵庫で味をなじませます。
ニシンはポーランドの食文化、とくに沿岸部の食卓で長く親しまれてきました。玉ねぎと油を合わせる料理は日常の食事にも祝いの席にも登場します。ポーランド農業省の伝統食品リストに登録されたポモージェ地方の「Śledzie marynowane w oleju」は、はっきりと酸味のある別の料理です。この簡単なレシピは、その地域登録品や酸味のある漬け汁を再現するものではありません。
加熱しないため、必ず「そのまま食べられる」と表示された市販の塩漬けニシンを選び、パッケージの指示に従ってください。冷蔵しながら短時間塩抜きすると塩味が穏やかになり、一晩置くと玉ねぎの香りが魚になじみます。冷たいまま、ライ麦パンやゆでたじゃがいもと一緒にどうぞ。


