Pierogi z Wargowa:ヴァルゴヴォ風じゃがいもとフレッシュチーズのピエロギ
Pierogi z Wargowaは、ヴィエルコポルスカ地方のヴァルゴヴォで受け継がれてきたピエロギの呼び名です。オボルニキ近郊のこの地域では複数の具が作られ、決まった一種類だけが伝統というわけではありません。ここでは、じゃがいも、フレッシュチーズ、玉ねぎを薄くやわらかな皮で包む、塩味の「ルスキ」風を紹介します。
ポーランド農業省の伝統産品登録では、明るい色の繊細な皮を小さな三角形または長方形に包み、一般に長さ5〜7 cm、幅3〜5 cmに仕上げると説明されています。塩味の具には肉、ザワークラウトときのこ、じゃがいもとチーズがあり、甘いチーズや果物の種類もあります。現在の地域の皮は小麦粉と水だけで作られ、具や付け合わせは各家庭のレシピによって異なります。
この分量で三角形のピエロギが40個できます。1人5個を目安に、焼き色を付けたベーコンと玉ねぎ、刻みパセリを添えてください。具はヴィエルコポルスカ地方の歴史的なじゃがいもとチーズのレシピを参考にし、皮と塩味の付け合わせは現地の説明に沿っています。ヴァルゴヴォの他の具は別の種類のため、ここには加えていません。


