Gallina enjalmada:カルダス風のカリカリチキン、アラカチャのサンゴとシドラサラダ添え
パンの衣をまとわせた鶏もも肉に、アラカチャの粗つぶしとシドラのサラダを合わせます。
Gallina enjalmada は、コロンビアの伝統料理目録でカルダス県の料理として掲載されています。鶏もも肉を漬け込み、古くなったパン、パン粉、ワインなどを合わせた衣で包み、オーブンでカリッと焼き、アラカチャのサンゴとシドラサラダを添える料理です。文化省の出版物には、サラミナで行われた料理コンテストのレシピが記録されています。材料欄は卵黄、手順欄は卵白を指定しており、記載に食い違いがあります。この家庭版では全卵をつなぎとして使う選択を明記し、原資料の不一致を確定事項のように扱いません。
この分量で、付け合わせを含む4皿を作ります。骨と皮を除いた鶏もも肉を一晩冷蔵で漬け、香味スープで静かに煮ます。乾燥パン、パン粉、甘口ワイン、ブランデー、豚脂、全卵を混ぜた衣で包み、市販品として衛生処理された豚の網脂で覆って、表面がカリッとするまで焼きます。全卵は家庭で再現しやすいように選んだつなぎであり、食い違う原資料をそのまま写したものではありません。
付け合わせも記録された盛り付けの一部です。hogao と合わせたアラカチャの粗つぶしと、シドラ、チュルパを使った冷たいサラダを添えます。ワインとブランデーは材料として使います。加熱してもアルコールがすべて抜けるとは限らないため、アルコール不使用とは表示しません。


