Pollo tipakay|タマリンドとパイナップルの甘酢鶏
Pollo tipakayは、鶏肉の揚げ物と甘酸っぱいソースを組み合わせるチーファ料理です。しょうゆ味を中心とするchijaukayと違い、タマリンドの酸味、砂糖、パイナップルの果実味が味の骨格になります。
鶏肉は溶き卵と馬鈴薯でん粉で包み、揚げる直前まで衣が均等に付いた状態にします。タマリンドは無糖の濃縮品を使い、甘味の付いた既製ソースとは分量を置き換えません。ストックはとろみ付けのために少量を先に取り分けます。
具材のパプリカとさやえんどうはソースで短く加熱し、歯ごたえを残します。鶏肉が中心74℃以上に達したら、最後にソースをまとわせ、衣が湿る前に提供します。熱い油の温度は175℃で管理します。


