Mondongo huancaíno|ワンカヨ風モテと牛肉のスープ
Mondongo huancaínoはフニン州ワンカヨ周辺に結び付いた、牛の胃袋とモテを中心にしたスープです。地域でパタスカ(patasca)と呼ばれる料理との重なりがありますが、すべての作り手が同じ肉や野菜を用いるわけではありません。ここでは胃袋と牛肩肉、じゃがいもを組み合わせます。
大粒の乾燥モテは前夜に冷蔵庫で浸水させ、鍋に入れた肉とともに静かに長時間煮込みます。粒は水を吸って膨らみ、牛の胃袋は噛みやすくなります。途中でかき混ぜ、穀粒が鍋底に付かないようにします。
アヤクーチョのモンドンゴと違い、この配合ではアヒ・アマリージョとじゃがいもを鍋に加え、パセリ、ミント、オレガノで最後に香りを付けます。別に炒めたアヒ・パンカのソースは用いません。


