Canh lá bép — ベトナム中部高原の豚肉と若葉のスープ
Canh lá bépは、ベトナム中部高原の地域社会に伝わる素朴なスープです。場所によってrau nhípとも呼ばれるlá bépは、Gnetum gnemon var. griffithiiの食用若葉を指します。地域資料では、若葉はやわらかく、ほのかな甘みとナッツのような風味があるとされ、魚や肉と煮るスープも紹介されています。このレシピは、若葉を豚バラ肉とジャスミンライスに合わせた、家庭で作りやすい分量の一例です。
作り方は家庭や地域によって異なります。ここで紹介するのは軽い葉のスープで、米粉と葉を搗いて作る別料理のM’nông族のcanh bột/biêp êpaiではありません。食用としてlá bép/rau nhípと明記されたものを購入してください。野生採取や観賞植物での代用はしないでください。


