Cơm lam Tây Bắc(北西部ベトナムの竹筒もち米ご飯)
Cơm lam はベトナム北西部の山岳地域の暮らしと食文化に深く結びついた料理です。もち米、水、新鮮な竹筒、安定した火加減という簡潔な調理法が特徴です。地域の資料では、山地のもち米を炭火のそばで焼き、ごま塩を添える食べ方が紹介されています。米の品種や竹筒の大きさ、付け合わせは地域によって異なります。この家庭向けのレシピは米をシンプルに仕上げ、もちもちした食感とほのかな竹の香りを生かします。分量と時間は家庭で作りやすく調整したもので、唯一の伝統的な配合を示すものではありません。
長く浸水させると、竹筒の中で米に均一に火が通りやすくなります。水を切った米を4本の傷みのない竹筒に分け、計量した水を加え、バナナの葉をゆるくかぶせます。強火より、穏やかな火で定期的に回すことが大切です。


