ガトー・バスク — 加熱したカスタードクリームを包むフランス・バスクの焼き菓子
ガトー・バスクには、カスタードクリームを包む型と黒さくらんぼのフィリングを使う型があります。このレシピは両方を混ぜず、加熱したカスタードクリームだけを選びます。焦げた表面を持つチーズケーキではなく、バターの多い小麦生地でフィリングを上下から完全に包む焼き菓子です。
生地は小麦粉300g、バター120g、砂糖200g、全卵100g、ベーキングパウダー11g、塩3g、ダークラム30ml。フィリングは牛乳500ml、全卵150g、砂糖125g、小麦粉40g、ラム30ml、バニラビーンズ5gです。インスタントカスタード粉やビターアーモンド風味を加えず、卵、乳、小麦粉を鍋で実際に加熱してクリームを作ります。
最も重要なのは冷却です。生地は4℃で60分休ませ、カスタードは85℃まで加熱した後、浅い金属トレーと氷水を使って2時間以内に4℃以下へ冷やします。冷たい状態で組み立て、160℃で40分、中心約93℃まで焼き、さらに90分完全に冷ましてから切ります。


