アンティクーチョス・デ・コラソン:アヒ・パンカと酢で漬けた牛ハツ
アンティクーチョス・デ・コラソンは、牛の心臓(牛ハツ)をアヒ・パンカと酢などで漬け、串に刺して焼くペルー料理です。一般的なステーキ肉に置き換えると、食感も料理の特徴も変わります。
牛ハツは周囲の硬い膜と太い血管を丁寧に取り除き、同じ大きさに切ることが大切です。均等に切れば焼き加減をそろえやすく、表面は香ばしく、中は噛み切りやすく仕上がります。
酢のたれに入れても生の内臓肉であることは変わりません。冷蔵して漬け込み、焼く際は中心温度を71 °C以上に上げ、ゆでたじゃがいもとチョクロを添えます。


