Poulet à la comtoise|ジュラ白ワイン、生クリーム、コンテで仕上げるフランシュ=コンテの骨付き鶏
Poulet à la comtoiseは、骨付き鶏、ジュラの白ワイン、生クリーム、コンテを使うことで、フランシュ=コンテの料理として明確な輪郭を持ちます。ここでは燻製ハムを加えず、ソースの中心をコンテに置きます。玉ねぎ、マスタード、パプリカを強く効かせるPoulet Gaston Gérardとは別の味の構成です。
鶏肉はグラタン工程に入る前に安全な温度まで加熱します。最初に表面を焼き、その後ワインを加えてふた付きで35分煮、すべての肉片を骨から離れた部分で74℃確認します。鶏肉を鍋から外してからソースを煮詰めるため、必要以上に肉を乾かさず、液体だけを濃くできます。
コンテは二回に分けます。100gは火から外したソースへ溶かし、脂が分離するのを抑えます。残り80gは上に散らし、220℃で5分だけグラタン状に焼きます。栄養計算ではソースとチーズをすべて含めますが、鶏肉は1.4kgの骨付き購入重量ではなく、加熱後の可食肉約780gを基準にします。


