Ceviche norteño|フェレニャフェを参考にしたユカとチフレス添えセビーチェ
ペルー北海岸のフェレニャフェを参考にした、白身魚とユカ、チフレスを合わせる家庭向けのセビーチェです。地名は料理の風味を考えるための手掛かりであって、ここに独立した「昔ながらの決定版」が存在すると示すものではありません。加熱して柔らかくしたユカと乾いたチフレスを添える構成です。
ユカはキャッサバの根です。皮を厚めに取り、繊維状の芯を除いてから十分ゆでます。中心が固いままなら提供しないでください。対してチフレスは調理用バナナの揚げたクリスプを完成品として使用します。両者を同じ鍋で煮たり、ライム汁で湿らせたりはしません。
ユカをゆでて冷やした後に、よく冷えた生食用のカブリーヤを切ります。アヒ・リモを細かく刻み、ライム汁を魚全体に行き渡らせ、赤玉ねぎの歯切れを残してすぐ食卓へ運びます。ライムだけで生魚を安全にできるわけではありません。


