フェレニャフェを参考にした家庭向けセビーチェ|カモテとザランダハ豆
4人分の白身魚にカモテとザランダハ豆を添える、フェレニャフェを参考にした家庭向けセビーチェです。ここでいう家庭向けとは調理器具や盛り付け方の説明であり、特定の家族や地域の固有レシピだという意味ではありません。魚は冷たく、付け合わせは煮て冷やした状態で盛ります。
ザランダハ豆は十分にゆで、水気を切って冷やしたものを使います。乾燥した生豆のまま皿へ入れることはありません。カモテは皮をむいて厚めに切り、崩さずに煮ます。2つの付け合わせを酸味のある魚の脇へ分けると、豆やイモが汁を吸いすぎず、それぞれの食感を保てます。
食べる直前まではカブリーヤを適切な冷蔵温度で保存します。魚を切ってアヒ・リモとライム汁で和え、赤玉ねぎと香菜を入れたらすぐに配膳します。柑橘を加えても魚は生のままなので、購入と低温管理の条件を省略できません。


