ヒネブラ風地鶏のサンコーチョ
ヒネブラのサンコーチョは、バジェ・デル・カウカ県中央部の町を代表する料理です。ヒネブラ版では、雌鶏と牛テール、青バナナ、キャッサバ、cilantro cimarrón、azafránの根の調味料を一緒に煮ます。鶏肉を柔らかく煮たあと取り出し、炭火で焼くのが特徴です。
この家庭向けレシピは、記録された食材と食べ方を保ち、分量を扱いやすいメートル法に整えています。成熟した雌鶏は深いだしが出ますが、若鶏より煮込み時間が長くなります。90分たったら柔らかさを確認し始め、最終的には肉の状態で判断してください。最も厚い部分は74°Cに達する必要があります。
青バナナは皮をむき、現地の方法にならって鍋の上で手で割ります。不揃いな大きさは少しとろみを出しつつ、形も保ちます。キャッサバは後から加え、木べらでそっと混ぜてください。
azafrán根の調味料は地域や作り手によって配合が異なります。この料理用に販売されているコロンビアの根の調味料を使い、サフラン糸では代用しないでください。入手できない場合は省略できます。


