King Kong|マンハールとパイナップルを挟む大きなアルファホール
ペルー北部ランバイエケのKing Kongは、普通の小さなサンド菓子よりはるかに大きい、層状のアルファホールです。薄く焼いた小麦粉とバターの生地の間に、ミルクキャラメルのマンハール・ブランコ、果実の煮詰め物、落花生の甘いフィリングなどを重ねます。具の種類や層の数にはいくつかの作り方があります。
家庭では、20 × 25cmほどの薄い生地を4枚焼き、あらかじめ安全に調理された市販のマンハール・ブランコと、別鍋で作るパイナップル、落花生のフィリングを挟みます。各フィリングを十分に煮詰めれば、層が流れ出ず、サクッとした生地を濡らし過ぎません。
生地とフィリングは、必ず十分に冷ましてから重ねます。熱いままでは薄焼き生地が湿って崩れやすく、逆に極端に硬いフィリングは均一に広がりません。組み立てた後に冷蔵庫で休ませると大きな板状の菓子が安定し、12本の棒状に切り分けやすくなります。


