カチャマ・アサーダ:コロンビア平原地方の炭火焼き魚
青ねぎ、ライム、アナトーのアドボを使った丸ごと焼き魚
カチャマ・アサーダは、コロンビア東部平原で親しまれている魚料理です。コロンビアの伝統料理目録には、カチャマに玉ねぎ、レモン汁、塩で味をつけ、熾火でゆっくり焼く方法が記録されています。メタ県の観光資料はグアマル周辺の平原地方の作り方を紹介し、カチャマまたはモハラにアナトーと塩をまぶし、串に刺して炭火でじっくり焼くとしています。家庭のレシピには、青ねぎ、ají、クミンを加えるものもあります。
この実用的な家庭版では、記録された調味を組み合わせ、約2.2 kgのカチャマ1尾で8人分を作ります。市場でカチャマと呼ばれる魚には複数の在来種が含まれることがあり、魚の大きさも異なるため、時間だけでなく温度と火の通りを確認してください。温かいうちにキャッサバ、プランテン、ご飯、ajíなどを添えてどうぞ。


