Carne sudada
バジェ・デル・カウカ風の牛肉、ユカ、赤皮じゃがいものホガオ煮込み。
Carne sudada はバジェ・デル・カウカにゆかりのある家庭的な牛肉の煮込みです。牛肉に焼き色をつけてから、ホガオとともにふたをして柔らかく煮ます。ユカと赤皮じゃがいもは後から加え、形を保ちながら火を通します。
ふたをした蒸し煮で、肉と野菜の汁が鍋にまとまります。ホガオのトマトと青ねぎの甘みに、マジョラム、タイム、オレガノの穏やかな香りが重なります。汁がゆるければパン粉を少量加えて調整できます。
8人分の分量で、白米を添えます。煮込み向きで適度に脂の入った部位は長時間で柔らかくなり、赤身の部位は時間が長くかかることがあります。弱い煮立ちを保ち、時間だけでなく肉の柔らかさを確かめてください。


