セビーチェ・ノルテーニョ|Sullanaの集まり向け|cabrilla(ペルー沿岸の魚)とライム、カモテ、zarandaja豆、チフレス
Sullanaを背景にした集まり向けのセビーチェです。生食用の魚と、すでに十分に加熱されたエビを同じ柑橘の味付けに使いますが、両者の食品衛生上の扱いは異なります。祝祭に固有の儀式や決まった献立を示すものではありません。
使う魚は皮と骨を除いた720gのcabrilla(ペルー沿岸の魚)で、冷蔵したまま2cm角に切ります。鮮搾りのライム果汁175ml、赤玉ねぎ190g、アヒ・リモ22gが味の中心です。アヒ・リモはペルーの唐辛子で、単に一般的な唐辛子に置き換えると香りの特徴が変わります。 さらに十分に加熱して殻を除き冷蔵したエビ300gを加え、生の魚と加熱済みのエビを混同しないようにします。
生で供するcabrillaに、あらかじめ十分に加熱して冷蔵したエビを合わせ、豆とチフレス、カモテを添えます。 ライムの酸で魚の表面は白っぽくなりますが、加熱したことにはなりません。加熱が必要な付け合わせはあらかじめ火を通して冷まし、生の魚は4℃以下に保って、6皿の準備が整ってから短時間で和えます。


