Arroz con pato — ランバイエケの鴨肉と緑色の炊き込みご飯
Arroz con pato はペルー北部のランバイエケやその沿岸地域と関連が深い鴨肉ご飯です。鶏よりコクのある鴨肉を使い、生のコリアンダーの葉を混ぜた緑色の米と合わせます。
北部の調理法にはチチャ・デ・ホラ、黒ビール、アヒ・アマリージョ、サパージョ・ロチェを使うものがあります。ここでは量を決めたチチャと少量のロチェを使い、地域性のある素材を残しますが、すべての家庭に共通する唯一の作り方という意味ではありません。
まず鴨肉を十分に煮てから米を加えます。米を入れた後の強火と過度なかき混ぜは粒を傷めます。煮汁を正確に量り、弱火でふたをして炊き、10分蒸らしてから盛り付けます。


