サン・アンドレスのカニ入りパティ(Crab Patties)
コロンビアのサン・アンドレスとプロビデンシアに伝わるライサル料理
島で crab patties または empanadas de cangrejo と呼ばれるカニ入りパティは、サン・アンドレスとプロビデンシアで親しまれる軽食です。記録された具は、カニ、ココナッツ油、にんにく、玉ねぎ、赤ピーマン、青パパイヤ、唐辛子、少量の酢を合わせ、小麦生地に包んでこんがり揚げます。
コロンビアの文化資料はこの料理をライサルの島の食文化に位置づけ、黒い陸ガニの身を使うものが特に好まれると記しています。この家庭向けのレシピでは、加熱済みで殻をむいたカニ肉を使います。唯一の作り方とはせず、野生のカニの採取も勧めません。
公刊レシピは一部の量を好みに任せ、個数にも幅があります。ここでは水を少しずつ加え、12個に仕立てます。青パパイヤで記録された風味を保ち、唐辛子は好みで加えます。包む前に具を冷ましてください。


