Carne asada
カサナレ地方で記録された、牛肉の串焼きとゆでじゃがいも。
コロンビアのカサナレ県ラ・サリナでは、Carne asada は味付けした牛肉の切り身を串に刺し、火のそばで焼き色をつけ、じゃがいもまたはキャッサバを添える料理として記録されています。記録に詳しい分量はないため、ここでは家庭で作りやすい分量に整えました。
牛肉は熾火の上で短時間で焼けます。金属串は返しやすく、食品用温度計で最も厚い部分を確認できます。じゃがいもは別にゆで、肉を休ませる間に盛り付けます。
この家庭向けアレンジではサーロインとゆでじゃがいもを使います。マモナではなく、ラ・サリナに唯一の作り方があるとするものでもありません。キャッサバも記録にある付け合わせですが、計量材料には含めていません。


