セビーチェ|バランコの家族で分ける一皿|corvina(コルビナ)とライム、カモテ、チョクロ
バランコを舞台にした家族向けのセビーチェは、人数に合わせてコルビナを多めに用意します。さつまいもにあたるカモテと、大粒のチョクロを先に加熱しておくため、魚を和えた後の盛りつけに時間をかけません。
使う魚は皮と骨を除いた750gのcorvina(コルビナ)で、冷蔵したまま2cm角に切ります。鮮搾りのライム果汁165ml、赤玉ねぎ170g、アヒ・リモ8gが味の中心です。アヒ・リモはペルーの唐辛子で、単に一般的な唐辛子に置き換えると香りの特徴が変わります。 魚は新鮮というだけでは生食適性を判断できないため、生食用として適切な寄生虫対策が施された製品を選びます。
家族で取り分ける量のコルビナを、やわらかいカモテと大粒のチョクロとともに盛りつけます。 ライムの酸で魚の表面は白っぽくなりますが、加熱したことにはなりません。加熱が必要な付け合わせはあらかじめ火を通して冷まし、生の魚は4℃以下に保って、5皿の準備が整ってから短時間で和えます。


