Potée bourguignonne|塩漬け豚肉、牛すね、ソーセージを煮るブルゴーニュ風potée
Potée bourguignonneは、他地域のpotéeと肉の構成が異なります。demi-selの豚肉と小型豚ソーセージに加え、骨付き牛すねを一緒に煮ることが大きな特徴です。キャベツ、根菜、ポロねぎ、じゃがいもまで一鍋で仕上げ、Dijonマスタードは煮汁へ混ぜず、ブルゴーニュらしい食卓の調味料として添えます。
塩漬け豚肉は、加熱前に冷蔵庫で60分だけ水に浸します。これは表面の強い塩味を和らげる工程で、加工肉に含まれるナトリウムがすべて抜けるという意味ではありません。牛すねと塩漬け豚肉は時間がかかるため、ソーセージやじゃがいもより十分早く煮始めます。
栄養計算では骨付き肉や皮の購入重量をそのまま食べた量にしません。加熱後の可食肉を基準にし、スープは1人約200mlを数えます。捨てる骨、硬くて食べない皮、鍋に残るブイヨンは可食量から除外します。


