Aubergines à la bonifacienne|ボニファシオ風なすの詰め物
Aubergines à la bonifacienneは、コルシカ南部のボニファシオと結び付いたなすの詰め物料理で、地域では別名でも知られています。なす、パン、牛乳、卵、にんにく、バジル、チーズを組み合わせるのが核で、仕上げ方には油で焼く方法とオーブンで焼く方法があります。ここではオーブン仕上げに統一します。
なすは最初に約100℃の湯で25分ゆで、果肉を非常にやわらかくしながら皮は破らず残します。切り口を下にして10分水を切ることで、詰め物が水っぽくなるのを防ぎます。固くなったパン165gは牛乳300mlに5分浸し、湿っているが液が滴らない程度までしっかり絞ります。
詰め物はなすの果肉、パン、卵3個、羊乳チーズ200g、熟成パルメザン75g、にんにく、バジル、黒こしょうでまとめます。なすの皮8個に分け、200℃で30分焼きます。卵を含む中心は少なくとも71℃に達することを確認し、別に温めたトマトソース700gと供します。


