鯛をルクー色のトマトソースで煮る Pimentade de poisson
Pimentade de poisson は、仏領ギアナの魚料理として、トマト、玉ねぎ、ライム、唐辛子とルクーの色を生かしたソースで魚を穏やかに煮ます。ここでは市販の下処理済み鯛の厚い輪切り4切れを使います。
魚はライム果汁60ml、すりおろしにんにく10g、塩3g、黒こしょうで30分だけ冷蔵マリネします。長時間酸に浸して身を変質させず、マリネ液もソースへ加えて無駄なく使います。
ルクー油で香味野菜を柔らかくしてトマトを煮た後、魚を1層に並べて12分。中心骨のすぐ脇の最も厚い身で63℃を確認し、ソースを激しく沸騰させず、輪切りの形を保ちます。


