玉ねぎ・アンチョビ・黒オリーブのピサラディエール
ピサラディエールは、日本語でも「ニース風オニオンタルト」として紹介される、玉ねぎ、アンチョビ、黒オリーブをのせた発酵生地の料理です。トマト、チーズ、卵液はこの配合に入りません。
生地は小麦粉400gに水240ml、すなわち加水率60%で作り、生イースト12gとオリーブオイル20mlを加えて8分こねます。約90分、ほぼ2倍まで発酵させる間に、玉ねぎ1.5kgを別鍋でゆっくり煮ます。
玉ねぎは油の中で柔らかくしてからふたを外し、自由水分を飛ばします。30×40cmの天板に生地を均一に広げ、水っぽくない玉ねぎ、冷えたアンチョビ、種なし黒オリーブをのせ、200℃で20分焼きます。


